舞踏家点滅陶芸作品「形骸ー賢者ー78」
86×88×h136(2025年)
点滅陶芸展「舞陶 」発表作品
https://shell102.com/temmetsu_butoh25/
【形骸一賢者一】について
身体を器にするために側だけを意識する、自分自身を消す、空っぽになる。
その空っぽの器の中に見る人は心を入れることができる、と舞踏では教えられた。見た人の想像力で、器の内部は満たされる。
点滅 TEMMETSU
舞踏家・陶芸家。
1993年土方巽記念アスベストにて舞踏を始めて以降、国内外の芸術祭への参加、演劇への進出など、舞踏家として精力的に活動している。2021年舞踏活動と並行して陶芸を始める。2023年より陶芸作品のオブジェを製作。舞踏を通して長年向き合ってきた身体をモチーフとした作品が多い。
http://www.temmetsu.link/