札幌を拠点に、国内外へと活躍の場を広げている彫刻家・福江悦子。
近年は《Drifters》を発表し、具象と抽象を自在に行き来しながら、その瞬間に出会った物質との対話を通して作品を構築してきました。
従来のカテゴリーにとらわれることなく、僧でもある福江自身の内に生まれる「気づき」と「気配」に導かれた作品です。
木片、ねじ 150×90×H220
福江悦子 Etsuko Fukue
彫刻家
1968 旭川生まれ
2002 真宗大谷派僧侶となる
2011 京都移住 彫刻を始める
2015 札幌に移住 Bar&gallery卍開店
2021 小樽市にアトリエを構える 現在札幌市在住 北海道美術協会会友
彫刻ライブ制作、被写体、さまざまなアーティストとのパフォーマンスなども行なっている。
https://etsukofukue.com/