切り絵(額込み)2026
厚手の紙、水彩
30.5×39.5cm
はらだたけひで(画家・絵本作家/ジョージア映画祭主宰)
経歴
1954年、東京都に生まれる。
1974年から2019年まで、東京・岩波ホール(2022年に閉館)で世界の名作映画の上映に携わる。
1978年に映画「ピロスマニ」の公開を担当して以降、ジョージア文化、特に同国の映画の紹介に努め、2018年、2022年、2024年にジョージア映画祭を開催する。
絵本に『パシュラル先生』のシリーズ、『フランチェスコ』(ユニセフ=エズラ・ジャック・キーツ国際絵本画家最優秀賞)、『子どもの十字軍』など多数。
挿画も多く『ダギーへの手紙』(E・キューブラー・ロス)、『十歳のきみへ』(日野原重明)、『森のお店やさん』(林原玉枝)など。
色弱の画家としても知られる。
ジョージア関係の著作に『グルジア映画への旅』、『放浪の画家ニコ・ピロスマニ』、『放浪の聖画家ピロスマニ』、『ジョージア映画全史 ─自由、夢、人間』などがある。
2022年にジョージアの各都市で「聖ピロスマニ」と題した個展(在ジョージア日本大使館主催)が開催された。日本における画家ピロスマニとジョージア映画の紹介に対して、2019年にジョージアのピロスマニ祭で感謝状、2022年にジョージア外務省から文化功労賞「ジョージアの友人」、2024年二在日ジョージア大使館からジョージア日本友好賞が授与される。
「ハートの展覧会」
2026年7月3日(金)〜20日(月・祝)
ハートの展覧会 noteマガジン
https://note.com/shell102/m/m22e4f40bb76c